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2017年8月 9日 (水)

死後も生きていることを知らせたい

あなた方は他界した人が、言いたいことがあって地上に戻ってきても、縁ある人たちが何の反応も示さない時の無念さを想像したことがありますか。

大勢の人が地上を去って霊界に来ると、意識の焦点が一変します。

初めて人生を正しく見ることが出来るようになります。

その嬉しい便りを何とかして、縁ある人たちに伝えたいと思う、その切たる気持ちを察したことがありますか。

ところが、人間が一向に反応を示してくれません。

聞く耳も、見る目も持ちません。

愚かにも人間の大半は、この粗末な五感が全てで、それ以外には何も存在しないと思い込んでいます。

私たち霊は大勢の霊が、地上に戻って来るのを見ています。

彼らは何とかして、自分が死後も生きていることを知らせたいと思い、あとに残した人たちに近づこうとします。

やがてその顔が、無念と驚きの表情に変わります。

もはや、地上に何の影響も及ぼせないことを知って、愕然とします。

どうあがいても、聞いてもらえず見てもらえず感じてもらえないことを知るからです。

情愛にあふれた家庭でもそうです。

その段階になって私たちは、本当に気の毒なのですが、その霊たちにこう言わなくてはいけません。

交霊会などの霊的交流の場に連れて行かない限り、そうした努力は無駄ですよと。

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