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2018年6月14日 (木)

稲場愛香Juice=Juice加入について

タイトルの件、昨日発表がありました。
グダグダ言っても受け入れるか離れるしかないんだから。基本的には私もそう思ってます。でも、悲痛な声を上げることで何らかの影響を与えることがあればと思い、感じていることを書かせてもらいます。
1年前のカントリー活動縮小と他グループへの兼任。理由はハロプロ全体のため、カントリーのためでもある、という説明でした。それでもカントリーフアンとしては、『元に戻して欲しい』が切なる願いです。
まなかんの喘息が完治して、もしもカントリーに戻ってくれば?可能性はとても小さいと思いつつ、カントリー活動復活の願いに近づくかも?という小さな期待は完全に潰され落胆しています。
なぜカントリー・ガールズに戻らないのか?
現状の活動縮小したカントリーに戻っても活躍できないから。
自分が事務所の担当者だとしたら、加入先はアンジュルムかJuiceという発想になるだろうと思います。まなかんのダンススキルも活かせてJuiceの新たな魅力になる。適切なご判断でしょう。
ということは、今回の動きを批判するのはおかしなことで、騒動の根っこにあるのは1年前のカントリー活動縮小にあると考えます。まなかんの帰る場所を奪ったのですから。
ちなみにこの活動縮小は山木、小関の学業優先が原因と誤解している人もいます。あの発表があるまではみんなももち先輩卒業後もカントリー頑張ります!とみんな息巻いていたんです。あの頃の活動ペース以上になる兼任ができないということで、兼任を社業命令されなければ、あのままやれていたはずです。
カントリー活動継続が難しくなった事情がある、事務所はむしろ活動継続できるよう努めている。とう妄想話も上記のとおり頑張ろうとしていたわけで、メンバーたちに責任はないはずです。
誰かが強権を発動したとしか考えられない・・・
私はももちの教え子たちがかわいくて仕方がない。だからこの子たちが卒業するまでは見届けたい、応援したいと思ってました。
ちぃちゃん、やなみん、ふなちゃん、三人とも頑張ってますね。評価の声を聞くと嬉しく思います。その反面兼任先のグループで活躍するほど、なじんでいくほど、カントリーから遠ざかっていくようで寂しい、三人のかわいいキャラはカントリーでこそ活きるのに・・・悔しい、という反する思いを抱えてきました。
応援したいのに悲しい思いをしなくてはいけない。
この拷問に1年間耐えてきましたが、今回は1推しのまなかんです。さらに悲しい気持ちになるからもう見たくはない、が今の気持ちです。
まなかんはカントリーを卒業する時も、去年復帰したときも、「みなさんに恩返しがしたい」と書いてました。この10カ月はそのとおりとても癒されてきました。でもこれからはそうもいきそうにない・・・1推しはまなかんだけど応援できない。何とも不可思議な状態です。
ハロプロの楽しみ方は人それぞれ。パフォーマンスについて期待する人、5人、7人のJuiceが好きだから受け入れられない人、立場、視点が違うからいろんな意見が出て当然ですね。
今回の加入は誰も悪くない、喜ばしいこと。それがわかっていてもとても悲しい気持ちです。私と同じくまなかんもカントリーも好きだけど、そうは思わない、これからも応援する!という人の方が多いことを願います。
Juice=Juiceの皆さんも、Familyの皆さんも困惑していることと思いますが、時間が経ってこれでよかったね、となりますように。
ももちと同じく「こんなにカントリー・ガールズを好きになるとは思わなかった」です。この気持ちが薄ければ、まなかんをもっと応援できたのに。
この悲しさ、不信感のためにハロプロを応援する気持ちが薄れていく、さらに言えば嫌いになることの影響が怖い。気持ちが上がっても下がっても私たちは仲間、と先日どこかに書いたばかり・・・自分が落ちる方になるとは思いもしなかったです。
この先気持ちが変わることもあり得ますし、友情を失わないところで踏みとどまりたい。そうなればいいなと思っています。

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