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2018年7月14日 (土)

子育てには安心が必須。

こんばんは小さな町の絵本女子です
今日は絵本のレビューはありません
ガックリされた方がいたらごめんなさい
最近、絵本女子は子育てに悩んでいました。
これまでうまく行っていたことが突然崩れ、周囲からのちょっとした言葉に傷つき、自分を責め、これからどうしたら良いのか?と。
子育ては母一人ではなく、夫婦(または皆)で行うものとは言いつつも、何かトラブルがあればやはりお母さんとの関係がと言われがちです。
そして、母もまたやり場のないモヤモヤは結局自分に向ける他なく、これまでの育児に自信を失ってしまいます。
私も最近まさにそのモヤモヤと戦っていましたが、今日、一つの原因?と思われる事を見つけて少し心が軽くなりました。
4歳の壁

皆さんはこの言葉をご存知でしたか?
育児初心者の私には初めて入ってきた言葉でした。
これまでイヤイヤ期、魔の23歳児、小1プロブレム、9歳の壁、中1ギャップ等の言葉とその意味は何となく耳にしていたのですが、まさか4歳児にもあったとは!
概要としては、
こだわり
気分屋
怖がり
などが強くなり、理解しがたい行動が増えるのだとか。
このうち、我が家の子が陥っているのが怖がり(正しく言えば不安かな)で、ある日突然それはやってきました。
それから2週間ほど状態が不安定で、周囲からはお母さんとの時間が必要ではと言われ、とても複雑になりました。
やれる事は出来る限りやってるのに。
でも、4歳の壁によると、
精神的成長により現れる壁
大脳の発達が進む事で認知能力が発達し、自分軸から他人の状況を考えられるようになる
認知的に大きな成長を遂げている
そのため、脳や心の発達による内部の変化に戸惑い、状態をうまく処理できずにグズッたり、泣いたり、暴れたりしてしまうことがあるらしい。
だから、決して子どもが悪いわけでもお母さんが悪いわけでもないのだと
成長の証なんだと
この言葉を知って、とーっても救われたんです
だって、完全に責められて放り投げられた気分だったから
あと、もう一つは信頼できる友人がベテラン保育士さんで、話を聞いてもらえたことも大きかったです。
絵本女子はすごく頑張ってるよ!大丈夫!一時的なもので自然と良くなるからさ
と。
原因をどこかに委ねる事は簡単だけれど、それでは何も解決しない。
問題に立ち向かう人が安心して、初めて事が動くという事を実感しました。
大丈夫だよ。
心配いらないよ。
やっぱり言葉にはパワーがありますね。
人が元気になる言葉を口にできる人間になりたいと思った一日でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました

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