« マーゴット・ロビーさんの2018年作品です | トップページ | 新潟ジャズストリートと7月中旬 »

2018年7月13日 (金)

5年ぶりに国内で40度超える可能性…3連休

読売新聞社の記事である。週末はとても熱い(暑いより熱い)ようだ。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180712-OYT1T50076.html?from=ytop_main3
というより、まだ7月の中旬に差し掛かっているところである。夏の最盛期は7月の下旬25日頃から8月の初旬5日頃である。しかも、傾向として言えば、夏の最高気温は高気圧の張り出しが今と同等かより強いなら、たぶん今日の気温から、さらに2〜6度上がるだろう。
即ち、天候次第では42度〜46度ぐらいになるかもしれない。まあ、海沿いでは海からの風が温度を下げるのだが、私の住む町でも海沿いにありながら、昨日35度を超えたわけで現実には、風次第である。
まあ、最近の傾向で言えば、8月一杯は、晴天であれば7月の中旬より暑い。たいてい8月の終わりぐらいまでは、今より暑いと思った方が良い。即ち、暑さはこれからが本番なのに、初っぱなから40度を超える地点があるという訳だ。
<だからといって、雨を望むのは怖い>
だからといって、ちょっと雨が降ればなんてことも、今や軽々しく言えない。
もしも、日がまだ高い14時頃から15時頃に掛けて雨が降れば、温度を1〜2度下げて、湿度を20%以上上げる。いわゆるサウナ(蒸し風呂)状態になる。サウナの蒸し容器にお湯を入れて、蒸発させより蒸し温度を上げるのと同じだ。
この状態はエアコンを使うか、流水による水浴びでもしない限り、熱中症になるリスクが高まる。発汗しても、空気中の水蒸気は飽和気味で蒸発しないため、体表から気化熱によって温度奪えないのだ。
では、日が沈む頃ならどうかというと、今度は太陽が陰ってくる時間帯の雨雲は、昼間の雨雲より成長しやすい。
端的に言えば、豪雨になりかねない。これは、上空の温度は日が陰るほど早く下がるからだ。その一方で地面付近にたまった熱は、地面に蓄えた熱が、ゆっくりと周囲の物体に輻射熱として伝わるものと、接している空気を直接暖めるものがじわりじわりと温度を下げるため、上空との温度差がより大きくなり、雲を育てやすい。
結果的に、夕方以降の雨は強くなりやすく災害を起こしやすい。逃げる判断も西日本の災害のように遅れがちになるので、好ましい雨ではない。
この極端な状況が昨今の気象現象となってしまい。下手に晴天も、雨も望めなくなってしまった。
強いて言えば、そこそこ曇って欲しい(雲が流れてほしい)ぐらいだろうか?
雲一つ無い青空ほど、夏に相応しいものはないが、死ぬかもしれない程暑いなら、流れる雲があった方がありがたい。
日本一暑いというのを売りにするのも、ここまで来るともう限界だろう。日本一暑いより、日本一の避暑地に行きたい。それが無理なら、10mぐらい穴を掘って暮らしたい。それぐらいどこもかしこも暑くなっている。
セミも、これほど暑いとあまり鳴かない。昔は、夏の昼間から夕方に鳴いていたが、今は昼間はセミの声が聞こえなくなった。
セミからすれば、7年〜17年という期間を天然のクーラーが涼しい土の中で暮らし、ずっと14〜18度ぐらいの温度下にいたのに、外に出てさあ最後の恋に命を燃やそうとしたら、燃えるような暑さでは、大変だろう。暑さで、鳴けなければペアも作れず、子孫も増えないため、絶滅しかねない。
私がセミのさなぎや幼虫なら、夜でも熱帯夜である。土の中からちょっと顔を出した後に、もう一年と、土に引きこもりそうだ。無理だろうけど……
<とにかくミネラルと水分補給が大事だが、一方で……>
ちなみに、暫くの間は暑さが続くため、エアコンの中でずっと暮らす予定がなければ、しっかり水分とミネラル(塩分、カリウムなど)を補給しなければいけない。
しかし、一方でもう一つ気をつけないといけない。夏になるとアイスや清涼飲料水をがぶ飲みする人が増える。特に、若い人ほどその傾向があるのだが、極端な猛暑が続くと、体温調整のために代謝はむしろ低下するため、糖質は控えた方が良い。冷たい飲み物や食べ物は、結構甘味が多く砂糖菓子や飲料も沢山ある。
まあ、スポーツをする人や肉体労働者なら別であるが、そうでなくただ暑いと言うだけで、甘くて冷たいものを沢山取るのは控えるようにしてほしい。
人工甘味料の食品なら大丈夫と思われがちだが、これは消化吸収が出来ない糖分を使っている。大量に冷たいもので摂取すると、常温で摂取するよりお腹が緩くなるケースもあるので気をつけて欲しい。特に消化吸収が弱い高齢者や乳幼児にはあまり沢山飲むのには向いていない。
ちなみに、冷たい食べ物で長い時間冷たさを残したいなら、寒天や、こんにゃく、ところてんなどの食品を冷やして食べると、比較的長くお腹を適温に保ってくれるだろう。アイスクリームやキンキンに冷やした飲料などは、確かに一時的に過冷却効果があるが、すぐに代謝反応で体が熱を多量に作るため、実はリバウンド熱が大きくなるという欠点がある。
もちろん、熱中症一歩手前なら一気に冷やすのは効果的であるが、その場合でも脇の下、足の付け根(股間の左右)や首筋などを冷やすべきで、水分補給としては冷たくても10度より上の水の方が良い。結局、体内が一時的に冷えすぎていると感じて、熱を作り始めてしまえば、逆効果であり、冷やしすぎると、消化吸収にも悪い影響を与える。適度が一番である。
最近は隠れ糖尿病や糖尿病予備軍が夏に多く生まれていることが発覚しつつある。(これはどちらかというと女性に多いはず)特に、中高大学生ぐらいにこれは起きやすいと言われる。暑いと、冷たいものを好んで摂取する傾向があり、その大半が現代社会では、糖質の多い飲料(スポーツ飲料含む)と、氷菓だからである。特に、学生さんはこの辺りに注意した方がよいかもしれない。
パラディニア(Paladineer) 瞬冷タオル 冷却タオル 2枚組 冷感 速乾 スポーツアイスタオル 暑さ対策 クール 超吸水 アウトドア 運動 水泳 登山 旅行 ((ブルー*2))Paladineer Amazonアソシエイト by
水だけで何度でも冷感持続◎汗ふきにもGoodな綿100%ひんやりタオル★coolbit クールビット冷タオル(首元がヒンヤリ冷える)熱中対策 暑さ対策に最適な冷却グッズ ,父の日 帽子, 日よけ 帽子,ひんやりタオル,熱中対策グッズ,父の日 ギフト,冷感タオル,熱中症対策グッズ 首暑さ対策ドット専門店 綿100%タオルで汗もたっぷりふける!実用性の高い 冷却グッズです◎洗濯機で丸洗いOK!再利用も清潔 楽天市場 by

« マーゴット・ロビーさんの2018年作品です | トップページ | 新潟ジャズストリートと7月中旬 »